見つけたもの

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いいなあ(泥遊び)

スウェーデンの話を書く前に、こちら。ツイッターですから、そのうちリンクがどこかへ行ってしまうかもしれませんが…。

 

超・泥遊び。するならこれぐらいしないと。さすがに私、ここまではしなかったけど、子どもの頃はけっこうドロドロでした。おかあしゃん、ごめんなさい(←いまさらですが)。

スマホで子ガモを…

コロラド州リトルトンで、排水溝に落ちた子ガモたち。パイプの中から出てこないチビちゃんたちをおびき出すだめに、消防署の人たちはスマホで、親鳥が子ガモを呼ぶビデオを再生。ちゃんと出てきてる〜。無事、4羽は母鳥のもとに戻りましたとさ(ビデオの最後)。

米国では、消防隊ってけっこう「なんでもお助け隊」です。

…でも、どうやって母カモをみつけたんだろ。消防署に「うちの子どもたちが排水溝に落ちたので…」と言ったわけはなく。あ、そうか。たぶん、排水溝の近くにいたのね。

 

Firefighters use duck calls from YouTube to lure frightened ducklings out of storm drain pipe.

 

どうすれば、こう進化するのか…

 生物の進化というのは大好きな話ですが、考えれば考えるほどわからなくなります。2つの例。

 

1)オウギグモという、扇型のクモの巣を張るクモについて、記事が出ていました。まず、4本の縦糸を張り、その間に粘性のある糸を張り、自分は扇の一端の糸をしっかりつかんで木の枝に後ろ足でとまっている…。なにかが網にかかった衝撃を感じたら、足を離すと…。びよ〜んと自分も一緒になって獲物を網でからめとり…。

(扇形の巣の写真はこちら。英語ですが、最初に巣の写真がありますから、クモを見たくない方はどうぞ。)

(英語の報道を日本語にしたのはこちら。最初にクモが糸をつかんでいる写真が出てきますが、あんまりクモっぽく見えないので、大丈夫かも?)

 でもこのクモ、どうやってこのデザインのクモの巣を毎回、きっちり作ることができるのでしょうね?

(別件:英語の記事は、クモの写真を一番最後に載せています。これはクモ恐怖症の人に配慮しているのだと思います。一方、日本の記事は、クモの写真を冒頭に載せています。これだけで虫やクモが嫌いな人は、心臓に悪い。こういうことはとても大事です。たとえば、日本語の虐待や暴力の記事では、タイトルや見出しに暴力の内容をこれ見よがしに書いているものがあります。一部の人は、このタイトルや見出しを見るだけでも精神的被害を負います。やめていただきたい。)

 

2)オーストラリアの海にいるヨウジウオ(タツノオトシゴじゃなくて)は、汚染と海水の温度上昇で危機にさらされているそう。この中でも珍しいLeafy Seadragon(訳すなら、葉っぱみたいなヨウジウオ)を保存・繁殖しているのが、カリフォルニアの水族館。こちらの記事の真ん中あたりにあるビデオを見ると、 ヒラヒラだらけのヨウジウオの優雅な泳ぎ姿が見られます。大きな藻の一種(ケルプ)に擬態することで身を守っているようなのですが、いったいどうやってこのような形に進化したのか。たとえケルプ(藻)は見えていても(いや、見えてないと思う)、自分たちがケルプのように進化していっているかどうか、前世代より今の世代はよりいっそうケルプみたいに見えるかどうか、鏡もないのにどうやってわかるのか…。

 擬態というのは、進化の謎。

 

アポロ11号のコントロール室、スタッフの平均年齢は…

1969年7月16日に打ち上げられ、同20日、人類初の月面着陸を果たしたアポロ11号計画。BBCのこの動画によると、計画に関わったのは40万人だそうですが、フライト・コントロール室(ロケット打ち上げの時、テレビとかでよく出てくる場所です)のスタッフの平均年齢は、27歳。ディレクターは34歳。女性スタッフももちろん登場します。さすが1969年、コンピュータは穴あけカード式です。なつかしい(←父の仕事の関係で、子どもの頃、この印刷用紙が家にたくさんあったから)。

 

BBCの短い動画『The "kids" who took us to the Moon" 人類を月に連れていった「ガキども」』(kidはこの場合、愛情のこもった「ガキ」の意)

 

こういうのを見ると、経験や年齢も大事だけれども若さも大事だと、「老いゆく社会」で老いに片足をつっこんでいる身はつくづく思います。

 

ネコとアメリア・エアハート、宇宙に行く

こういうことを真剣に実行してしまうところが、BBCのおもしろいところ。

Cat in Space アメリア・エアハート(イヤハート)さんについては、ネットで調べてください。なぜ、エアハートさんのイラストがこのネコについているのかは不明。BBCの番組を見られればわかるのでしょうけど、英国なので見られない…。

 

「偶然、良い側に生まれ落ちただけ」

イタリアの写真家さんが投稿していたもの。写真がたくさんありますが、すべて途中で切れている合成。2枚目の左側は、よくみると後ろ男性のふところに刀がしまわれています。「見るならクリック」となっている写真もありますが、この写真上では直接、残酷なものが写っているわけではありません。

 

https://www.facebook.com/angelo.zanecchia/posts/10216398494708371

 

(私は)「偶然、良い側に生まれ落ちただけ」、そう考えることが世界の現状を考える基本だと思います。もちろん、この国に生まれたすべての人たち、子どもたちが「良い側」にいるわけではありませんし。

温泉でゆったり、スノーモンキー

ゆったり〜 (^^)

地獄谷のおサルさんが温泉で…(英国BBCから)。

手押しカートの図書館

手押しカートの図書館を押して、コロンビアの国じゅうをまわるMartin Roberto Murillo Gomezさん。支援者を得て12年間、この活動を続ける。一番遠い町はたどりつくのに14時間。絵本から大学の教科書まで。「人間にとって必要なものはすべて本の中にある。」

 

集中力を失い、1冊の本を読み終えることもできなくなりつつある先進国の住民。一方、借りた1冊の本を大事にするコロンビアの人たち。

再々・子皇帝ペンギン。その他、鳥!

再び、BBCの「がんばって歩く子皇帝ペンギン」、BBCの投稿の中で今のところトップの人気らしい。

 

そして、動いているハシビロコウさん

 

さらに、眠いフクロウ…。

 

きわめて珍しい真っ黒い皇帝ペンギンも(黒い色素を作る遺伝子の異常による)。

創業に失敗したら、元の職に(スウェーデン)

新しい企業創出数が多い国・スウェーデンのひとつの方策が、これ。

創業を試みる人は、最長6か月間、今の職を離れることができる(無給)。そして、創業に失敗したら、元の職に戻ることができる。安全を確保したうえで試してみることができるというシステム。

Sweden has come up with an unusual way to encourage entrepreneurship

 

11月7日にも書きましたが、日本の社会システムは、とにかく冒険や挑戦を避け、悪く言えば足をひっぱるもの。これでは社会が行き詰まる…と言っている間にかなり行き詰まっていますが。

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